進撃の南加賀

小松市、能美市、加賀市の全体像

サイト作成の動機として石川県における南加賀3市(小松・能美・加賀)の現況を示し、知名度や地位の向上を願っての情報発信を宣言。トップページでは人口などの基本データや大まかな特色を記載。

石川県 ニアリーイコール 金沢市?

このページに足を運んでくれた皆さん、おはようございますorこんにちはorこんばんは。私は石川県は小松市在住の一市民です。突然ですが、皆さんは「石川県」と聞いたら何を思い浮かべますか?大半の人は金沢市のことを想像するのではないでしょうか。ややもすれば石川県より知名度の高い金沢市、その有様は借力さんの「バカ日本地図」ではっきりと現れています。参加者たちの日本地理に対する誤った思い込みを最大公約数化して日本地図に落とし込むというこの企画において、石川県は無情にも消え去り、代わりに「金沢県」が誕生したのです!ネタ企画である以上はいくらかの誇張もあるのだと思います。それでも、ネタだろうが何だろうがそのような「石川県≒金沢市」なる認識がある事は、いち小松市民として見過ごせません。もっとも能登は残ったみたいですが、つまり「能登>小松」の図式が成立したということです。なおのこと見過ごせませんね!

石川県 ノットオンリー 金沢市!

まして北陸新幹線の開通が間近に迫る今、金沢市の知名度がより一層うなぎ上りになるのは間違いないでしょう。このままでは石川県にある金沢以外のエリアはますます影が薄くなり、せっかく新幹線ができてもその恩恵にほとんど与れないかもしれません。石川県には金沢以外にも沢山の素晴らしいものがあふれているのに、これでは宝の持ち腐れです。小松市と、同じく南加賀地方に位置する能美市や加賀市のこともついでに皆さんに発信し、小松市の知名度向上、ひいては南加賀の活性化につなげていければ…と思いこのサイトを立ち上げてみました。私はバリバリの理系出身なので、あまりうまい文章が書けないかもしれません。それでも小松市への思いは文系の人たちに引けを取らないはずです。石川県は金沢市だけのものではないんです!(某鳩の総理大臣風に)
おっと、先に断わっておきますがここで紹介するものが南加賀のすべてではありませんよ。ここのサイトはあくまでも南加賀に触れる「切っ掛け」の一端でしかないのです。もしも皆さんが興味を抱いたら、自分自身で調べてみたり、あるいは実際に南加賀に来てみてください。

小松市を ざっと眺めて わかること

詳しい話は個別のページに回すことにして、まずは小松市の基本データからいきましょう。南加賀の名前通り、石川県加賀地方の南側に位置しており、同じく南加賀にある能美市と加賀市から挟まれる感じになっています。南側は福井県とも接していますね。面積が371平方キロ、人口については石川県民115万人のうち11万人を占めています。県民の10人に1人は小松市民ということになりますね。(ちなみに金沢市は47万人です。小松の4倍…) ところで世帯数は4万ということで、1世帯当たりの人数が3を下回っています。要するに子供を持たない世帯がそれなりの割合で存在していることになるんです。全国的な傾向にもれず、小松市も少子高齢化という課題に直面していくことになります。地元の活性化はなおさら重要になってくるのがわかりますね。次に小松市の産業ですが、製造業の比率が圧倒的に高いです。天下のコマツを筆頭として、小松は「ものづくりのまち」なのです。製造品の出荷額では県1位!(※コマツ本社は東京にありますが、始まりは紛うことなく小松市です) 
そして小松市で忘れてはいけないのが、マスコットにもなっている歌舞伎、色鮮やかな九谷焼、ひそかに生産量の高いトマトを始めとした豊かな農作物やそれを使った食べ物、心も体も温まる温泉などですね。航空自衛隊の基地もありますよ!

お隣の 能美市・加賀市は どんなとこ?

まずは能美市を見てみましょう。面積83平方キロ、人口5万人と小松市に比べると小規模なところですね。産業では製造業やサービス業が強く、東レや日本ガイシなどの工場もあったりします。全国的に有名な松井秀喜さんや森喜朗さんの出身地である根上町は能美市に入るんです。
次は加賀市。面積が306平方キロ、人口は7万人です。加賀市出身の有名人としては、テレ金ちゃんで(テレビ金沢圏内の人には)おなじみの塚田誉さん、もはや過去の人となった?ダンディ坂野さんなどがいます。さらに、山中、片山津、山代という3温泉を抱えていたり、いしかわ動物園や手取フィッシュランドがあったり、百万石まつりならぬ「十万石まつり」なる祭りもあったりします。詳しくは個別のページにて!

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